骨美容®︎(ほねびよう)のこと。ゆりクリニック

港区田町駅前のゆりクリニック院長のブログです。

整形外科

美しい骨は運動で作られる。

先週末はパシフィコ横浜で第19回日本抗加齢医学会に参加しました。 アンチエイジングを科学的に考える学会で、多くの科の医療関係者が集まるのが特徴です。 今回注目すべきは「骨の健康に対する運動・スポーツの効果と役割〜ライフステージから考える〜」と…

リシェス No.27「愛すべきたるみ、消すべきたるみ」掲載のお知らせ

3月28日発売のRichesse No.27「愛すべきたるみ、消すべきたるみ」の記事でゆりクリニックの骨美容®︎をご紹介いただきました。 年齢を重ねると気になってくるたるみ。このたるみを自分の人生を反映するものとして捉えるのがリシェス流。消すべきたるみは消し…

一年間ありがとうございました

ゆりクリニックは昨日で今年の診療を終えました。 年末は予約が取りづらいお日にちがあったり、お待たせするお時間が長くなってしまったりと、皆様にはご迷惑をおかけすることもあり大変申し訳ありませんでした。 年始は1月5日から診療を開始いたします。年…

おかげさまで一周年☆

おかげさまで、ゆりクリニックは本日開院一周年を迎えました。 支えてくださったすべての皆様に心より感謝申し上げます。 これからも日々の研鑽を怠らず、患者さんの立場に立った正しい医療をご提供できるよう精進いたします。 今後ともどうぞよろしくお願い…

第20回日本骨粗鬆症学会@長崎

週末は長崎で行われた第20回日本骨粗鬆症学会に参加しました。骨粗鬆症のいちばん大きな学会で年々参加者が増えている印象です。 今年は「骨代謝マーカー」という、血液検査や尿検査で体の中の骨の代謝状態をみる検査についての教育的な講演が数多くあり、私…

10月20日は世界骨粗鬆症デーです☆

10月に入り一気に秋らしいお天気となりましたね 来たる10月20日は「世界骨粗鬆症デー」です。骨粗鬆症で骨折をきたす人は、50歳以上の男性では5人に1人、女性では3人に1人です。もしこれが何かの抽選だったら、なんとなく当たりそうな気がしませんか?…を表…

人工股関節の手術を受けられた方へ ーステッカーできました!ー

yomidr.yomiuri.co.jp 人工股関節の手術を受けられた方に耳寄りなお知らせです。 人工股関節の手術を受けると、海外空港の保安検査場で金属探知機に反応してしまうことがあり、場合によっては別室で検査を受けるなど時間がかかったり煩わしいこともあるため…

骨粗鬆症医療連携フォーラム@品川

昨夜は品川で骨粗しょう症の医療連携フォーラムでした。 以前一緒にお仕事をしていた慶應義塾大学整形外科・岡田英次朗先生のご講演。骨粗しょう症による背骨の圧迫骨折の最新の治療方法や、その後の医療連携の大切さなどについてのお話でした。 岡田先生は…

骨美容のこと。雑誌掲載のお知らせ。

本日発売の『週刊女性』(7月17日号)に監修した記事が3ページにわたって掲載されました。 「芯からキレイに!今こそ骨美容」 私が提唱する骨美容とはなにか、骨粗しょう症治療がなぜ大切なのか、女性の立場からとってもわかりやすく書かれています。 みっ…

関西でふたつの学会に参加しました

先週木曜日は神戸で日本整形外科学会、日曜日に大阪で日本抗加齢医学会総会に参加してきました。どちらも日帰りです。 日本整形外科学会は、整形外科の一番大きな学会です。今年は、これからやってくる超超高齢化社会において整形外科医の果たす役割、という…

骨粗しょう症治療の講演会に参加しました

昨夜は骨粗しょう症治療のセミナーに当クリニック看護師と一緒に参加してきました。 演者の上石先生は、私が医師2年目で初めて出張した佐野厚生総合病院で大変お世話になった先生です。脊椎がご専門で現在も佐野市を含む両毛地区での骨粗しょう症治療を一気…

『健康を食い物にするメディアたち ネット時代の医療情報との付き合い方 』読みました。

今日の読書。 最近、GoogleやYahoo!で医療情報を検索すると、公的機関や専門病院などの信頼性が高いとされるサイトが上位に上がってくるようになったことにお気づきでしょうか? 逆にまとめサイトや、誰が運営しているかわからない医療情報のサイトは検索結…

骨密度のお話

ゴールデンウイーク、皆様はいかがお過ごしですか? 前半の連休はお天気に恵まれたので、自宅のベランダのお掃除、趣味の睡蓮鉢やメダカのお世話をしてゆっくりと過ごすことができました。 さて、今日は「骨密度」のお話です。骨密度とは、文字どおり骨の密…

薔薇の花束

母校女子医大の尊敬する大先輩から、たくさんの新鮮なバラをいただきました。 「後輩がこうして頑張っているのがとっても嬉しいのよ」とわざわざお電話もいただき、気が引き締まる思いでした。わたしもいつかこんな風に後輩たちにエールを送れるよう、毎日の…